データ保持ゼロ

翻訳した内容を、AIプロバイダーは保持しません。

機密性の高い翻訳内容を、AIプロバイダーのストレージに残しません。 有効にすると、LexibirdはAI翻訳のリクエストを、データ保持ゼロに対応したモデルにだけ送ります。

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仕組み

データ保持ゼロの仕組み。

LexibirdはAI翻訳のリクエストを振り分けるたびに、このポリシーを適用します。翻訳内容を処理できるのは、データ保持ゼロに対応したプロバイダーだけです。

  1. 01

    プロバイダーの確認

    各リクエストの送信先は、データ保持ゼロに対応したAIプロバイダーに限られます。

  2. 02

    翻訳

    対応プロバイダーが翻訳を行い、処理後は内容を保持しません。

  3. 03

    黙って切り替えない

    対応プロバイダーが使えない場合、リクエストはデータを保持するプロバイダーに回されず、停止します。

標準で備わる保護

ワークスペースに最初から備わる保護。

  • 初期設定でオン

    Businessワークスペースでは最初からオンになっていて、オフにできるのはワークスペースの管理者だけです。

  • 対応モデルのみ

    ポリシーがオンの間は、データ保持を必要とするAIモデルは使えません。

  • すべてのアプリで

    Webアプリ、デスクトップアプリ、ブラウザ拡張機能でのAI翻訳に適用されます。

データの取り扱い

データはこう扱われます。

データ保持ゼロが管理するのは、AIプロバイダーが翻訳内容をどう扱うかです。Lexibird内のそのほかのデータは、それぞれのルールに沿って管理されます。

AI翻訳
対応プロバイダーが処理し、処理後は保持されません。
翻訳履歴
お使いのデバイスに保存され、ワークスペースには同期されません。
保存済み項目
ワークスペースに保存され、お使いのアプリ間で同期されます。
アップロードしたファイル
アップロードしたファイルとその翻訳は、24時間後に自動で削除されます。

翻訳データを、しっかり管理下に。

データ保持ゼロは、Lexibird Businessに含まれています。